職員紹介

職員紹介

渡部茉奈香先生
渡部茉奈香先生
自分で触れて、感じて、
考える。
「おいしいね」「楽しいね」
の輪が
子どもたちの世界を広げていくことを実感しています。

渡部茉奈香先生

2024年 4月入社
出身校:東京家政大学家政学科児童学科
新卒で入職しました。日頃から心がけているのは、子どもたちの小さな表現や言葉を見逃さないこと。たとえば着替えをしたくない子がいるとき、「どうしてしたくないのかな? 絵本を読みたかった? それとも、もっとお友だちと遊びたかったのかな?」と気持ちを聞くようにしています。
そして「着替えたくなったら来てくれる?」と伝えると、子どもたちは自分のタイミングでちゃんとやって来てくれます。そうしたやり取りの積み重ねが子どもたちとの信頼関係を育て、また成長にもつながっていると感じます。
渡部茉奈香先生
園は子どもたちが週5日過ごす“もうひとつの家”のような場所です。年度をまたいで持ち上がりで担当している子も多く、「ついこの間までハイハイをしていた子が、今では走り回っている」という様子を目の当たりにすると、成長の早さに驚きます。
一方で、子どもたちの気持ちを完全には汲み取れず、もどかしさを感じることもあります。「もっとこうしてほしかったのかな」「でもうまく言えなかったのかもしれない」と後から気づく瞬間もあります。それでも、「私はあなたのことをもっとわかりたいんだよ」という気持ちがみんなに伝わるように表情や行動をよく観察し、先輩たちの態度から学びながら一人ひとりと丁寧に向き合っています。
はぁもにぃ保育園は、食育活動がとても充実しています。普段の給食では想像しにくい食材も、実際に手で触れたりにおいを嗅いだりすることで、「ブロッコリーってこんなに大きいんだ」「しめじとまいたけは同じきのこでも形が違うね」など、新しい発見が次々と生まれます。手にした食材がその日の給食に登場すると、「これ、さっきの野菜だね!」と興味を持ってくれ、最後までおいしく食べられることも。食材に触れる時間と食べる時間がひとつにつながっているのは、この園ならではの特徴です。こうした日々の体験が、子どもたちの好奇心を育て、学びの芽を伸ばしていくのだと感じています。「おいしいね」「楽しいね」などの感動をどんどんつなげ、これからも子どもたちの世界を少しずつ広げていきたいと思います。
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