はぁもにぃ保育園では、
春夏秋冬の年4回、
子どもたちが味噌作りをしています😊
なので、幼児クラスの子どもたちは
すっかり味噌作りの工程を覚えていて
保育者が教えなくても
どんどん進めることができます❗
さて、今回は味噌作りの初心者、
0歳児クラスのひかり組さんが
少し先輩のほし組さんと一緒に
味噌作りを行った様子を
ご紹介したいと思います😄
ひかり組保育室がある2階から
1階に降りてきたひかり組の子どもたち。
いつもと違う様子に
ちょっと緊張気味💦

一方、1歳児クラスのほし組さんたちも
今日は初めてエプロンと三角巾を
付けました🎽
自分たちがお兄さんお姉さんに
なった気持ちになり、なんだかとっても
嬉しそう🎵

さあ!味噌作り開始です!


まずは、ジップロックに入った
大豆を指や手で潰します。
ほし組のお兄さんお姉さんの真似をして
ひかり組の子どもたちも
一生懸命に潰していました😆

次は、潰した大豆に塩と麹を混ぜて、
お団子にする作業です。



これは、ひかり組さんには
ちょっと難しいので、
ほし組さんたちが頑張りました❗

最後に、味噌甕にお団子を
投げ入れていきます。
みんな上手に入れることが
できました😄
食育活動の味噌作りを通して、
異年齢交流もできた
ひかり組とほし組の子どもたち。
来年度からは、お隣のクラス同士で
1階で生活を始めます🌸

今日仕込んだお味噌は、
新年度が始まる春には
給食に登場する予定ですよ~✨